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【ほん呪】ほんとにあった!呪いのビデオ79【感想】

総評:3/10点 本巻は数巻振りにコンパクトな感があります。テンポよく次々と映像が流されるのは良いですが、残念な事に肝心な映像が軒並み微妙な物ばかりとなっています。 まるで恐怖映像をテンポよく流したら視聴者が恐怖に慄いてしまうのでは無いかとか余計な配慮をしてしまった結果では無いかと思う程に映像面では観るべき点がありません。

【ほん呪】ほんとにあった!呪いのビデオ77【感想】

総評:5.5/10点 本巻のメインは前巻同様若い男女の恋愛が物語の主軸となっていて、あるカップルのすれ違いに三角関係や別れなどといった要素を入れつつも、事あるごとにひっくり返されて進まない調査など底の知れない独特な雰囲気の展開となっています。

【ほん呪】ほんとにあった!呪いのビデオ76【感想】

総評:6.5/10点 本巻から福田と川居が共同で演出となっています。 本巻はメインである『誰がために』が半分近い割合を占めています。それ以外の映像についてですが、怪異が分かりやすい物が多いもののそれが必ずしも恐怖感に結びついていないものも見受けられました。

【ほん呪】ほんとにあった!呪いのビデオ75【感想】

総評:5/10点 本巻は福田と共同で演出として携わっていた寺内氏による最後の巻です。半分近い尺を占めるメインの『母の願い』は映像が音声主体という事もあって、映像面では地味な印象です。しかし臓器移植による記憶の継承というテーマが描かれる展開は長いながらもなかなか見応えがあり、特にラスト付近の展開は意外性を感じさせます。

【ほん呪】ほんとにあった!呪いのビデオ73【感想】

総評:4/10点 前回に続き長編『おくりもの』が中心となっています。ストーリーは先が読めず、薫さんと近藤氏の言い分が矛盾しているなどまだ波乱がありそうではありますが、映像的には人物やシチュエーションは異なるものの事象としては完全にワンパターンなのが致命的という印象を受けます。

【ほん呪】ほんとにあった!呪いのビデオ71【感想】

総評:6.5/10点 本作からは福田陽平、寺内康太郎の両名が演出となっています。福田氏はPart16から21までの演出を行っていて再起用といえ、寺内氏はオカルト作品を始めとして映画監督として様々なジャンルの作品を制作していた様です。この両名がどういった演出をしていくのかという所が注目点と言えそうです。

【ほん呪】ほんとにあった!呪いのビデオ70【感想】

総評:5/10点 本巻は菊池演出の最終巻となっています。 先代である岩澤の最終巻は劇場版として作られていて映像、ストーリーともに高水準でしたが、それと比べると見劣り感は否めません。 何よりメインである『Fake』がとんでも無く長いのに面白さという点では見合って無いように感じられました。