
【ほん呪】ほんとにあった! 呪いのビデオ #41【感想】
総評:7/10点 本作は現時点でシリーズ最長である児玉演出作品最後の巻となっています。 特に何かあるというわけではいう訳ではありませんが、映像的には見応えはあると思います。
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総評:7/10点 本作は現時点でシリーズ最長である児玉演出作品最後の巻となっています。 特に何かあるというわけではいう訳ではありませんが、映像的には見応えはあると思います。
総評:5/10点 本作は全体的に平均的という印象です。 メインパートの映像は久々に見応えありましたが、それ以外はやや物足りない気がします。 そのメインパートは話もなかなか面白かったと思います。
総評:6/10点 本作のメインパートは大長編『狂死のビデオテープ』完結編となっていて、力が入っている印象を受けます。 ストーリーとしては面白く、心霊博士が中心と思わせて実は呪われた一族の話だったり、終盤の絵解きなどは意外性があって楽しめました。 しかし今作でもそうですが、この長編は総じて映像面で微妙だった印象を受けます。
総評:7/10点 今作は映像の平均的な質は高く個人的には『夜景』『大学ゼミ』がおすすめですが、それ以外でも『吹奏楽』『黒死女』も巻によっては十分おすすめ出来ます。
総評:6/10点 この巻から心霊博士の話に踏み込んで行ってます。 しかし思った事としては時系列が分かり難い印象でした。 心霊博士以外の映像についてですが、序盤の二本がインパクトという点で抜きんでているように感じられます。
総評:6/10点 本作は尺に占める映像の割合が少ない様に思われます。 メイン映像である『呪いの携帯メール』に加えて本格的に登場した心霊博士に関する製作委員会のやり取り、さらに『騒音』『テニスサークル』がインタビューありという事もあってか映像は全体的に短めです。 とはいっても映像の内容としてはさほど劣っているという訳でもありません。
総評:7/10点 前巻までの長編『Twenty Seven』の結果、製作委員会から菊池がいなくなり岩澤が去ります。 その為製作委員会のスタッフが刷新され、インタビュアーも岩澤から女性演出補の長田が勤めています。 映像面では全体的には高めの水準と言えますが、映像ごとの落差が大き目で、その辺りがいかにもほん呪と言えます。
総評:5/10点 長編『Twenty Seven』の後編が収められた本作ですが、メインパートである『Twenty Seven 後編』は調査パートは面白いのですが、映像がやや残念な印象を受けます。 調査自体も完結していませんが、それは岩澤が製作委員会を離れて続行するとしています。 メインパート以外は平均的で、抜きん出た映像は無いと思えます。 その中でお薦めするとすれば『動画サイト』『念写』辺りになるかと思います。
総評:6/10点 3巻に渡る長編Twenty Seven の一角を成すメインパート『Twenty Seven 中編 』に大きなウエイトが取られている印象もある本作です。 しかしそれ以外の映像も相応にしっかりしたものがあり、最初の『ドライブレコーダー』はインパクトがありますし、後半にある『お見合いビデオ』のなかなか気味悪い映像と言えます。
総評:5/10点 本作はPart34まで続く10周年記念の長編「Twenty Seven」に大きなウエイトが占められています。 「Twenty Seven」はこれまで解決出来ないと散々言ってきた調査パートでついに犠牲者が出ることになります。より深刻に鳴っているんですが大丈夫なんでしょうか・・・ メイン以外の映像はリプレイでも分からないというほどの映像はありませんが、小粒感のある映像が大半で、『犬の散歩』が抜きん出ているものの総合的には平均的と言った所でしょうか。