【漫画】百万畳ラビリンス【感想】

総評:7/10点 本作は月刊誌『ヤングコミック』に2013年から2015年に掛けて連載された作品です。 2人の女子大生が迷宮じみた特殊な空間を探索して脱出を目指すというADVや脱出ゲームを思わせるシチュエーションのファンタジー作品となっています。

【ほん呪】ほんとにあった!呪いのビデオ70【感想】

総評:5/10点 本巻は菊池演出の最終巻となっています。 先代である岩澤の最終巻は劇場版として作られていて映像、ストーリーともに高水準でしたが、それと比べると見劣り感は否めません。 何よりメインである『Fake』がとんでも無く長いのに面白さという点では見合って無いように感じられました。

【劇場アニメ】パプリカ【感想】

総評:7/10点 本作は筒井康隆氏が1993年に発表した同名長編SF小説を原作として制作され、2006年に劇場アニメとして公開された作品です。 本作は夢の共有が可能となった技術について描いています。いわゆる風邪を引いたときに見る夢の様な光景が展開されるのは、夢を扱った本作ならではと言えます。

【短編集】ひとりかごめ【感想】

総評:7/10点 本作は漫画家、雨がっぱ少女群氏のホラー短編集で実に12もの短編が収められています。 見した所ではホラーと思わないような絵柄が目を惹き、多くの短編は可愛らしい少女が中心として描かれています。

【漫画】ヘウレーカ【感想】

総評:7.5/10点 本作は『寄生獣』や『ヒストリエ』で知られる岩明均氏が隔月刊誌『ヤングアニマル増刊Arasi』にて2001年4月から2002年2月にかけて連載した作品で、第二次ポエニ戦争のシラクサ包囲戦という史実を扱っており、創作を混じえつつも大筋としては史実通りに収まる展開となっています。