SF一覧

【劇場アニメ】パプリカ【感想】

総評:7/10点 本作は筒井康隆氏が1993年に発表した同名長編SF小説を原作として制作され、2006年に劇場アニメとして公開された作品です。 本作は夢の共有が可能となった技術について描いています。いわゆる風邪を引いたときに見る夢の様な光景が展開されるのは、夢を扱った本作ならではと言えます。

【漫画】地獄星レミナ【感想】

総評:7/10点 本作は『週刊ビッグコミックスピリッツ増刊 Casual』にて2004年から2005年に掛けて連載された作品です。 本作は『週刊ビッグコミックスピリッツ増刊 Casual』にて2004年から2005年に掛けて連載された作品です。 2021年7月、本作の英語版『Remina』が米国のアイズナー賞にて最優秀アジア作品賞とBest Writer / Artist部門をダブル受賞しました。後者は『伊藤潤二短編集 BEST OF BEST』と同時受賞となっています。

【劇場アニメ】迷宮物語【感想】

総評:6/10点 本作は眉村卓氏の同名小説を原作としたオムニバス小説です。 しかし小説が長編小説なのをオムニバス形式にするなど、大分変更されていて、単純に原作とは言い切れない部分もあるようです。 本作はオムニバス物のアニメですが、エピソード毎に作風、作画が全く異なり、それぞれのエピソードも尖った作品という印象を受けました

【漫画】アイリウム【感想】

総評:6.5/10点 本作は週刊モーニング2014年9号から2014年50号まで連載されていた作品です。 2018年には『世にも奇妙な物語』でドラマ化されています。 本作は1錠飲めば1日の記憶を飛ばす薬「アイリウム」と出会った人物たちの物語を描き世界観を共有していると思われるオムニバス形式の短編集となっています。

【2020年夏アニメ】デカダンス【感想】

総評:8.5/10点 本作の世界観はややこしい物になっています。 そんな世界観で展開されるストーリーは毎話見どころがあり、テンポ良く進んで行っている印象で1話でも見逃したら話が解らないのではと思う程でした。 個人的には1クールアニメとしては良く出来た作品と言っても良いのではとも思いました。